
佐々木さんの家の設計がスタートした。
敷地は42坪ある。この頃の新築用地とすれば広い。こういうところでは相当アメリカンが気取れる。戸口(玄関)やアプローチ付近を意匠性のある作りにできる。
外壁はマスタードイエローのラップサイディングだとすれば、ファイポンを使い白の装飾が引き立つ。一年を通じプランターの植物の変化が楽しい。緑の葉、赤い花。アンティークなベンチもあればなおも楽しい。
佐々木さんにはまだ内緒だがおおよそこんなプランを考える今日この頃です。
2011.11.21 Kiyoshi Nishinomiya





