2019
Feb 01
(Fri)

尾崎さん情報、もとい。


我らがニシノミヤ・ストリートのテニスプレーヤーの尾崎さん、2018年茅ヶ崎選手権の優勝者の尾崎憲吾さん、今年はすでに「2019年関東選手権」の出場枠を手にされていると先日案内したが、あれは誤り。「関東選手権」ではなく「神奈川選手権」が正解。
当の尾崎さんからの一報が届いた。
「関東ではないっす。そんなにレベル高くないです」
「茅ケ崎」の次は「神奈川」。その次が「関東」。なるほど。当たり前といえば当たり前。
私、息子が「茅ヶ崎高校」から「関東学院」に行ったんで、「茅ヶ崎」の次は「関東」だと早とちりしてました。
とはあれ、ダブルスは一般、シングルスは年代別出場。
「去年みたいにボコボコにされないように頑張ります(笑)」
そう謙遜されているが、
「なんとラッキーなことに会場はいつも練習している茅ヶ崎のコート!!」。ですと。
内心、相当力んでいるにちがいない。
大会は2月23日から始まる。

2019.2.01 Kiyoshi Nishinomiya

2018
Oct 24
(Web)

続「小川對山」先生。


これは「小川對山」先生の奥様「小川美登里」先生。居合抜きのような気迫がすごい。

2018.10.24 Kiyoshi Nishinomiya

2018
Oct 24
(Web)

「小川對山」先生。


よくは知らなかったが、ようやく分かった。小川一雄さんは「小川對山」という名を持つ日本書道界の重鎮だった。
小川一雄さんとは先代の頃よりかれこれ30年の付き合いになる。弊社が茅ヶ崎市・矢畑で展開する宅地開発「ニシノミヤ・ストリート」に小川家の先祖伝来の田畑がある。宅地開発業者とそのエリア内の地権者、そういう関係だったので、正体は謎のままだったが、昨夜、小川一雄さんからラインで写真が届いた。
「イタリアにいます。家内と6人の日本の書道家を連れて、宮殿前の広場で筆に墨をつけました」
大変短いコメントがついていた。短すぎて意味半分だったが、写真でようやく小川一雄さんのバックグラウンドが読めた。

2018.10.24 Kiyoshi Nishinomiya

2018
May 15
(The)

T-STYLE


T-STYLEという茅ヶ崎地域情報誌がある。毎月15日発行。第48号にのぼっている。
今月5月号が配布された。紙面の「一店逸品運動」第7弾。弊社の「リフォーム工事」が掲載された。
逸品たる理由、どんなお店、店舗情報が記載されている。
詳しくは、http://t-style.shonan-1.com 南部版で。

T-SYLEはまさに茅ヶ崎密着情報。読んでいてもその労力がうかがわれる。
例えば「朝日新聞」「読売新聞」は全国民が購読者。その最大公約数を拾い上げなれれば発行部数を維持することが難しい今日この頃。T-STYLEは茅ヶ崎市民だけに解ればそれで良しとする新聞。
しかも無料で、設置店に行けばいつでも手に入る。取材力、配布枚数はこの中核をなす㈱ふぉと神奈川が推進しているが、かかる費用はこの㈱ふぉと神奈川が負担していると思われ、その運営費は紙面掲載のCM枠で賄っている。だから、そっちの営業もおろそかにはできない。

5月号。やはり目を引いたのは茅ヶ崎アロハ委員会の「茅ヶ崎のクールビズはアロハシャツ!」
茅ヶ崎市内の主だったお店だけでなく、茅ヶ崎市の官公庁もアロハシャツを着る。5月1日から10月末までの期間。こんなドレスコードを設ける都市はどうも茅ケ崎だけらしい。
なぜ、茅ヶ崎は。と調べてみれば、ホノルルと姉妹都市であることが解った。いまや「Chigasaki Aloha」ブランドもできたらしい。茅ヶ崎市民としてみれば、こんな素敵な環境はない。
弊社もアロハシャツを取り入れたいところだが、建設業。ちょっと作業着には向かない。どこかのメーカーさん、作ってはいただけないだろうか。
T-STYLEの編集方針はまだまだ続く。

 

 

2018.5.15 Kiyoshi Nishinomiya

2018
Apr 13
(Fri)

一店逸品運動に参加


茅ケ崎鶴嶺通り主催の一店逸品運動に参加することになった。

「一店逸品」運動とは、その店自慢の逸品を鶴嶺通り新聞に発表し、その独特な味わいや心地良さを競い合うというもの。
これまで、ラーメン、お好み焼き、そして質の良い睡眠、等がある。
「味」から「心地良さ」が加わったところで弊社に順番が回ってきた。

まず弊社が逸品として挙げられるものに「土地」があるが、あまりに漠然としいて、的を得ていない。
次に挙げられるものに「家」がある。これだったら語れる。

500年余り前、スペイン人のコロンブスがアメリカ大陸を発見すると、ヨーロッパ各地から人々が新天地を目指して船を漕いだ。浪漫とは程遠く貧困を背負ってやって来た。と同時に「衣食住」の文化も運ばれてきた。
衣は、着のみ着まま。食は積み込んだ種子。住は設計図。
オランダの文化はすぐに閉ざされてしまうが、彼らの残した功績は大きい。ようやく着いた舟付き場。そこをオランダの町ヨークを忍びニューヨークと名付けた。
ニューイングランド様式。ヴィクトリアン様式。グリークリバイバル様式。
様々な建築様式がアメリカ東部に集まった。
アメリカ民族の移動の歴史は、アメリカ建築史とぴたりと重なっているはずだ。
民はアメリカ西部に沸き上っているコールドラッシュを目的としたはるかな旅路を始めた。

途中、イギリスの男と、フランスの女が恋に落ちたとしよう。旅まだ半ば、子孫を残そうと家を建てたとしよう。当然意見の食い違いは起こる。
「おれのとっさぁんのマックレガーはここに玄関を置いたんだぜ。先祖代々、イギリス中がそうしてきたんだぜ」
「あのさぁ、あたいの姉の甥の遠縁にあたるマシューはさぁ、もっももっと自由だったんだわ」
「ここの窓がいいとこなんだぜ」
「あのさぁ、ここがトイレね。ここが洗面所」
「なんか話ずれてきた。マシューには整体師ついていた?」
「あのさぁ、うんこしながら手紙書いちゃいけないんだわ」

ヨーロッパの各人種の血が交わるわうに、建築も雑多な鍋に入れられ混血の坩堝になっていった。
家とは、固定されるものではなく、移動のための器だと考えられる。
だから、アメリカ西部には建築様式の枠にはまらない家がたくさん存在する。

そこで弊社は、鶴嶺通りの逸品として「家」を掲げたいところだが、もうちょっと繊細なところに焦点を当てていきたい。
「リフォーム工事」
雨とよが、瓦が、軒天が。破損していたら点検。調査。そして結果が「リフォーム工事」だ。

南湖一丁目1-1にあるモデルハウスはその集大成。一度ご来場の足を運んでいただけたら幸い。キャンベルスープの看板が目印。交差点名は「南湖入口」
休日 土日祝
時間 9:00から17:00

 

2018.4.13 Kiyoshi Nishinomiya