2019
Feb 22
(Fri)

「テロリストのパラソル」



もう20年以上も前のこと。書店に入り並べられた数多くの中から一冊の本を手に取った。「テロリストのパラソル」。江戸川乱歩賞受賞作という帯よりもそのタイトルに魅かれた。
日本のハードボイルド小説に初めて触れその晩一気読みしたことを覚えている。
「本」との出会いは偶然見かけた好みの女性に思い切って声をかけることによく似ている。
時間をかけて付き合ってよいのか、悪いのか。
ネットで本を購入。書店に足を運ばなくなった昨今。素敵な女性に巡り合えなくなったのは決して歳のせいではあるまい。

2019.2.22 Kiyoshi Nishinomiya

2019
Feb 22
(Fri)

ポールリードスミス SE カスタム Ziricote 2019


ポールリードスミス SE カスタム Ziricote 2019。2本目はこれ、と決めているのだが、7万9600円。4月発売予定。10万円もしないエレキギター欲しさに三日三晩30回もカミさんに頭を下げる自分の姿を思うと、情けない。

2019.2.22 Kiyoshi Nishinomiya

2019
Feb 21
(Thu)

ポールリードスミス S2 Starla



ポールリードスミスS2・Starla。
一本目のエレキギター。高かった。24万8000円。
7年前の今頃。ながちゃんが重病になり入院した。見舞ったら、「オレもうだめだ。死ぬ」って言うんで、何かやり残したことはないか?と聞くと、「ヘビメタのバンド、やりたかったんだよね」ときた。
「よーし、わかった。俺、今から御茶ノ水へ行ってギター買ってくるから頑張れ」
そう言ってギターなんて触ったこともないのに買ってきたのがこの一本。
「ながちゃん、意志は引き継ぐから、心配ない」
類い稀な友情を認め合い涙をこぼしたのもつかの間、ながちゃんはとっとと退院してその一週間後には家族と沖縄旅行に出かけ、「ヘビメタよか旅行が一番いいよ、やっぱし」と立て続けに諸国漫遊すること今日まで7年。7年間そういう姿を見ていたら、わがまま言わずして何か人生いいことありました?
私にこの座右の銘が生まれた。

2019.2.21 Kiyoshi Nishinomiya

2019
Feb 12
(The)

驚いた!


私だって去年からスイミング・スクールに通っている。孫も通っている。
NASスポーツクラブ茅ヶ崎。一年かかってようやく1000mクロールで泳ぐことができた。プールでは老若男女、日本競泳界の話題で持ちきりとなる。
だから本当に驚いた。
スマホのアプリ。「NHKニュース速報」。そこから先ほど14時19分発のニュースが届いた。
あの池江璃花子選手、18歳にして去年のアジア大会のMVP、東京オリンピックの期待の星、その方が、恐ろしや、白血病にかかっているんだってさぁ。そりゃもう大騒ぎ。

私だったらうろたえます。
「私、なんか悪いことした?神様、仏様。えっ!?悪いことしている人、世の中にたくさんいるじゃないのよ。私、バチ当たりってこと?あんまりじゃありませんか。」
水泳連盟の記者会見では関係者さんが嘆いてました。
「池江抜きでは、リレーなんですが、厳しい」
あのさ。競技よりも命の方を心配なさらないんですかねぇ、ああいう方たちは。

白血病。JGE(ジャパン・ガス・エナジー)の弊社担当の二見さんだって患ったがビタミンBで治ったって言ってました。今ではけっして不治の病でないとは明明白白。だけど夏目雅子と本田美奈子とアンディ・フグはいけなかった。渡辺謙は助かった。
白血病といっても一枚看板の病気じゃないんですぜ。急性やら慢性やら骨髄性やらリンパ性やら。
信濃町の慶應大学付属病院で治療するんだろうか。あすこだったらいい。信頼できる。
だが、驚いた。

2019.2.12 Kiyoshi Nishinomiya

2019
Jan 30
(Web)

去年、2018年茅ヶ崎選手権


「全米オープン」「全豪オープン」とグランドスラム大会を連覇した「大阪なおみ」熱に、ただいま日本全国はインフルエンザ熱と共に沸きに沸いているんだけれども、実は、我らが「ニシノミヤ・ストリート」にも去年、隠れたる名テニスプレーヤーがいることがわかった。
矢畑の尾崎憲吾さん。去年の「2018年茅ヶ崎選手権」50歳以上シングルスの部の優勝者。もうかれこれ20年くらいのお付き合いになるんだろうか。当時からテニスを愛好されていたとは知っていたが、まさか、優勝するほどの選手とはつゆ知らず。
今年はすでに「2019年関東選手権」の出場枠を得ているという。この歳になって「プロ転向」はないものの60歳を超えた私。そんなアスリートぶりが、羨ましくて羨ましくて。

2019.1.30 Kiyoshi Nishinomiya