
金田一(きんだいち)さんの考える住まいを設計図にする。
かかる建築士は私と細井ちゃん。北米建築様式のデザインを熟知している私、構造・おさまりを得意分野とする細井ちゃん、意見が一致したかのように思えたのが先週の金曜日。
しかし、金田一さんに発表するにはもう少しの議論が必要。
私は、立地条件からしてカバード・ポーチのある家というプランに仕立てて提案したいのだが、細井ちゃんはデッキを覆うひさしのおさまりが悪いと言い張る。意匠性と用心深さは時として油と水。
デザイン、構造・おさまり、ともにパーフェクトを目指して金田一さんにはお披露目したいところ。
わずか一点の相違。こういう解決方法ではいかが、とファックスしたのが今朝。昼過ぎたが、まだ、細井ちゃんからは返事がこない。
2011.8.10 Kiyoshi Nishinomiya





