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自宅で馬を飼うことができるか?
いまだ夢物語だが、いくつかのHPを訪ねてみると、石松久幸さんのブログにあたった。
石松さんはアメリカ・カリフォルニア州在住。55歳になる私より年配の方のようだ。最近牧場を買って動物たちと一緒に住んでいるという。馬5頭、犬4匹、猫4匹、カモ2羽、小鳥2羽、。それからロバ2頭、ヘビ2匹。
一体どうしてこういう生活を手にしたのか、それは謎だが、以前は郊外の一軒家に相当苦労しながら裏庭で馬を飼っていたとのこと。ハエ・臭いなどの近隣に対する気づかいをひと通り経験された。
メールを出したら、「頑張んなさいよ、応援するから」と激励と共に「自宅で馬を飼うことについて」という、私にしてみると一冊10,000円の名著に値する体験記も送られてきた。
「三人歩けば、わが師にあたる」とは、孔子の論語。
人生の達人からそそのかされると、しぼみかかる夢がまた膨らんだ。
2011.10.25 Kiyoshi Nishinomiya
2011
Oct 24
(Mon)
太田さん・ラップサイディング工事

太田さんの家、ラップサイディング工事が着々と進んでいる。ラップサイディングは東レ・シェープウッドのパインホワイト。屋根は米国オーエンスコーニング社オークリッジプロ30のシャトーグリーンをご選択された。
緑の屋根に白のラップサイディング。工程が進むと、窓には緑のルーパーシャッターが飾られ、ウエスタン・レッドシダーのカバードポーチが設置される。さながら「赤毛のアンの家」のようだ。
ルーシー・モード・モンゴメリーの小説「赤毛のアン」に登場する家はは実際に存在する。カナダプリンスエドワード島。作者の従姉妹が実際に住んでいた家がモデルとなったそうだ。
太田さんご夫婦にそうした狙いがあったかどうか、今度うかがってみようと思う。
2011.10.24 Kiyoshi Nishinomiya
2011
Oct 22
(Sat)
馬をあきらめきれなくて

自宅で馬を飼うことができるか?
まだあきらめきれなくて本を買った。amazon.co.jpに頼んだら一日で届いた。
「HORSE CARE 馬を飼うための完全ガイド」
馬の性質、病気、放牧地の広さや、そこに生えている好ましい植物や毒性の強い植物まで詳しく記してある。
このマニュアル通りことを運んだら、馬一頭のお世話で一日が終わってしまう。それでも考えられる手抜きをしても5時間はかかりそうだ。もちろん旅行に出かけることも論外。
馬のストレスをためないための放牧地の問題は最後まで残るにしても、毎日5時間のお世話。こちらがくたばるか相手がくたばるか、馬の寿命25年は続ける覚悟がいるようだ。家内より手がかかる。
よき人生を送れるのか、過酷な日々を過ごすのか、ふたつにひとつではある。
2011.10.22 Kiyoshi Nishinomiya
2011
Oct 21
(Fri)
馬をあきらめて

自宅で馬を飼うことができるか?
2年前に犬が死んでからというもの、また犬を飼おうか、いやいや突然いなくなるのはつらい、今度は漠然と、そうだ馬を飼おう、馬は25年ほど生きるから。
しかし、自宅で馬を飼うことができるか? ちょっと考え始めた今日この頃。
馬をあきらめて。こういう無謀な夢は大きく膨らむ前に、自らしぼめるよりほかはない。
そこで、横浜で唯一のカントリーウェスタンショップ、ジャンキー・ハーツに赴き、馬に代るものを探した。いいジャケットがあった。オルテガのジャケット。ウエスタンのフェロモンぷんぷん。
さっそく買い求めたまでは良かったが、いやいや逆効果。相乗効果でしかなかったようだ。
横浜・元町ジャンキー・ハーツ http://hearts.junky.co.jp
高橋店長がお優しい方。ぜひおすすめ。レディースアメカジトレジャーも充実のショップです。
2011.10.21 Kiyoshi Nishinomiya
2011
Oct 20
(Thu)
自宅で馬を飼うことができるか?

アメリカの不動産物件ホース・プロパティを購入して馬を飼って生活している人たちの主な目的は乗馬であるという。ごくごく当然なこと。
私はもうここ何年も朝5時に起きている。犬を飼っていた時に朝のトイレ散歩が習慣がその始まり。しかし死んでしまった今、おしっこしているのは私だけ。
動物といえども突然いなくなるのは、つらい。こんどは漠然と、そうだ、馬を飼おう。
犬は長くても15年。馬は25年くらいは生きるという。55歳の私。25を足すと80歳。もうつらい思いも避けられそうだ。
しかし馬を飼うとなると当然乗馬に興味がいくわけで。かっこいいですなあ、アメリカ的生活、ウエスタン丸出しの。そうとう渋いですなあ。
場所です、最大の難関は飼う場所です。狭すぎて馬にストレスを与えては仲良くなれませんでしょうなあ。
2011.10.20 Kiyoshi Nishinomiya