
三橋さんの新築プランの骨格が出来つつある。
日本の住宅地にあっても、どこかアメリカの田舎にあるような雰囲気がモチーフ。
とんがった屋根、大きく張り出したカバード・ポーチ、南に向いたドーマー、格子が効いた縦すべりの窓、まずまずのできじゃないかなあ。
おおっ、思い出した。格子が効いた窓。その窓が準防火・防火地域では使えなくなりそうだ。今年の6月28日の発注をもってして、それが最後となりそうだ。メーカーが作らなくなる。ガラスとスチールのハイブリットの組合せが、もしもの火災の際、膨張率の差異で大きな損傷を招くでしょうが、というのが国土交通省と関係機関の見解。
そうでしょうかねえ。眉つばですなあ。
ともあれ、メーカーの方々、そうしたハイブリット構造でも大丈夫な窓の開発を早め早めに。おねがいします。
2013.3.30 Kiyoshi Nishinomiya





