
USAジーンズブランドのLeeとニシノミヤが共同作業。
建築現場でかっこよく着こなせるジーンズを作ろうぜ。
Leeとの企画がスタートして早や半年。素材をデニムでと主張する私に対し、Lee側は「堅牢度(色落ち)」が室内作業では難しいと、平行線をたどったままだったが、本日ようやく合意。
ネーミングは「American Builders・アメリカンビルダーズ」。私、命名しました。
素材は、Leeの藁科氏、頑固なのよねぇ。しょうがないキャンパス地で。
二か月かけ試作品第一号をLeeが作ってくることになりました。
大汗の 藁科氏 、Tシャツがびしょびしょ。エアコンにあたって風邪ひいてしまえばいいのよ。
2011.7.08 Kiyoshi Nishinomiya

私は1967年のハーレーダビッドソン・スポーツスターをベースしたチョッパーに乗っている。エンジンが鉄でできているので、この手はアイアンチョッパーの愛称。かなりいかしているが、めったに乗らない。いや、乗れない。
バイクの免許をとったのが50歳の誕生日を過ぎてから。当然若いころからそうしたかったが、周囲の反対意見を尊重していた。
でも、もういい頃だろうと、こっそり京急自動車学校へ通い大型自動二輪免許を取得。この頃書く最終学歴の欄は京急自動車学校茅ケ崎校卒。
こっそり免許を取ったのだから、こっそりバイクを買う。最初は2006年式のハーレー。プルプル、シュ、ポーン。いともたやすくかかるエンジン。乗りごこちは、おやっ、なんだかスクーターみたいじゃないか。そこで、このたびのアイアンチョッパーに。
キックがけ。チョッパー。リジッドフレーム。3拍子揃ったハーレーダビッドソン。どこから見てもハードボイルドな一台。
しかし、キックでエンジンをかけるのが一苦労なのです。苦労で、苦労で。汗だくになってもまだかからない。天才エンジニアの落合さんに何度かみてもらったんだけれども、「別に異常ないっすよ」
乗り手のテクニックだとか、脚力だとか、気力だとか、意志だとか、そういう問題らしい。
しかたなく、ただいま基礎体力づくり。
こっそりバイクを買っても、家にはこっそりとは帰れず。当時考えましたなぁ、戦略的に。どうしたら乗って帰れるか。
しばらくヘルメットをかぶって車で帰りました。何度か繰り返して、ヘルメット姿が板についたころ、バイクに乗って帰りました。相当効果的でした。
2011.7.08 Kiyoshi Nishinomiya