2011
Jul 08
(Fri)

Leeと共同作業


 USAジーンズブランドのLeeとニシノミヤが共同作業。
 建築現場でかっこよく着こなせるジーンズを作ろうぜ。
   Leeとの企画がスタートして早や半年。素材をデニムでと主張する私に対し、Lee側は「堅牢度(色落ち)」が室内作業では難しいと、平行線をたどったままだったが、本日ようやく合意。
 ネーミングは「American Builders・アメリカンビルダーズ」。私、命名しました。
   素材は、Leeの藁科氏、頑固なのよねぇ。しょうがないキャンパス地で。
   二か月かけ試作品第一号をLeeが作ってくることになりました。
 大汗の 藁科氏  、Tシャツがびしょびしょ。エアコンにあたって風邪ひいてしまえばいいのよ。

2011.7.08 Kiyoshi Nishinomiya

2011
Jul 08
(Fri)

1967年のアイアンチョッパー


 

 私は1967年のハーレーダビッドソン・スポーツスターをベースしたチョッパーに乗っている。エンジンが鉄でできているので、この手はアイアンチョッパーの愛称。かなりいかしているが、めったに乗らない。いや、乗れない。
  バイクの免許をとったのが50歳の誕生日を過ぎてから。当然若いころからそうしたかったが、周囲の反対意見を尊重していた。
 でも、もういい頃だろうと、こっそり京急自動車学校へ通い大型自動二輪免許を取得。この頃書く最終学歴の欄は京急自動車学校茅ケ崎校卒。
 こっそり免許を取ったのだから、こっそりバイクを買う。最初は2006年式のハーレー。プルプル、シュ、ポーン。いともたやすくかかるエンジン。乗りごこちは、おやっ、なんだかスクーターみたいじゃないか。そこで、このたびのアイアンチョッパーに。
 キックがけ。チョッパー。リジッドフレーム。3拍子揃ったハーレーダビッドソン。どこから見てもハードボイルドな一台。
 しかし、キックでエンジンをかけるのが一苦労なのです。苦労で、苦労で。汗だくになってもまだかからない。天才エンジニアの落合さんに何度かみてもらったんだけれども、「別に異常ないっすよ」
 乗り手のテクニックだとか、脚力だとか、気力だとか、意志だとか、そういう問題らしい。
 しかたなく、ただいま基礎体力づくり。
 こっそりバイクを買っても、家にはこっそりとは帰れず。当時考えましたなぁ、戦略的に。どうしたら乗って帰れるか。
 しばらくヘルメットをかぶって車で帰りました。何度か繰り返して、ヘルメット姿が板についたころ、バイクに乗って帰りました。相当効果的でした。

2011.7.08 Kiyoshi Nishinomiya