2013
Aug 05
(Mon)
曇りのち晴れの地引網大会

一昨日の土曜日の地引網大会。天候は曇りのち晴れ。朝のうちは涼しかったがすぐに暑くなった。
忠ェ門(ちゅうえもん)という網元の船で網を沖に仕掛け、浜から引き上げること約2時間。
その漁獲を待つ間、浜辺でまず宝探しゲームで小学生以下のちびっこが歓声をあげ。やがて、ビールでへろへろになったお父さんたちもビーサン飛ばしには夢中になった。
来年も開催を予定。中一日たった今日、忠ェ門に予約を入れたが、もう来年の7月・8月のスケジュールはいっぱいだとか。まさか、梅雨時の6月もしくは秋風が吹く9月に?
地引網の季語は真夏。なんとか今年と同時期に行いたいものだ。
2013.8.05 Kiyoshi Nishinomiya
2013
Aug 02
(Fri)
明日は地引網大会

明日は弊社の年に一度の地引網大会。これまでの建築主の皆さまに開催の案内をお送りしたら300人もの出席の連絡をちょうだいした。
網にかかったシラスがおいしい。シコイワシもおいしい。
弊社はプロパンガスも販売している。いや、もとい。正しくはプロパンガスの販売会社も関連会社として連なっている。
だから会場に10キロボンベを数本用意し、配管をはりめぐらし、強力バーナーに接続。強火で作るやきそばは、麺もソースもからりとしておいしい。
各方面からいただいたお中元のビールは、この日のためにとっておく。浜から汲み上げた海水を樽に入れ氷を入れ、冷やして飲む。塩水がほんのり口に広がると、イベントの臨場感も広がる。
もう30回を超える。10回目ぐらい前から開会のあいさつを引き継いだ。
いつぞやは赤いタオルを首にかけ、「みなさん」と続けて、「元気ですかあー。元気があれば何でもできる。いち、にい、さん、だあー!」、と拳を突き上げたら、おおかたうけた。
今年は気のきいたネタがまだ見つからない。
2013.8.02 Kiyoshi Nishinomiya

茅ケ崎南湖モデルハウスにバラのアーチを設置した。
去年の秋にピエール・ドゥ・ロンサールの苗を植えた。この春にきれいなピンクのつぼみをつけ5月には開花。それはそれはきれいな花だった。
「5月のバラ」という歌があるくらいだ。作詞なかにし礼、作曲川口真。
花が散り、6月になるとツルがひょろひょろと伸びてきた。放っておいたら2mを超えた。急いでアイアンのアーチを買ったまでは良かったが、組み立て式。段ボールの梱包のままガレージにしまった。
弊社の年度末決算は毎年7月末。顧問会計事務所の弊社担当の有籐氏がうるさい。
「今期に入れてくださいよ。7月31日までに設置し終わらないと、経費に入りませんよ」
この夏の暑い最中汗だくで設置。有籐氏のお節介な顔がうらめしい。
それでも据え置いてみますと、映えますなあ。モデルハウスが一層お上品に見える。
有籐氏の叱咤激励もこの歳になるとクスリ、そう前向きにとらえよう。
2013.7.30 Kiyoshi Nishinomiya
2013
Jul 27
(Sat)
東レ外装材総合カタログ

東レの外装材総合カタログがある。A4サイズ、250ページほどのもの。外壁に使うサイディングが網羅されている。私たちが大好きなラップサイディングもある。
そのカタログに弊社の施工の家が掲載される、という話が常に常にある。
弊社担当の東レの湯脇氏がいつも中央区日本橋の本社から電話をしてきて、
「掲載について施主様の承諾をとりつけてくださいましな」
今日にも明日にもという勢いである。
弊社にとってはどれだけの宣伝効果につながるか、と思えば大騒ぎをして従う。
かつては、加藤さんのお宅。ティーズ・エステートの店舗。そしてこのたびは、まだ建築中の足場もかかったままのT様邸である。
そのつど、社内で発表、各施主様にお声をかけさせていただき承諾はとりつけるのだが。
まだである。
「オオカミ少年」はさも私のように見えるが、そうではなく東レの湯脇氏である。
2013.7.27 Kiyoshi Nishinomiya
2013
Jul 26
(Fri)
疑問だったが、

常々疑問だったが、ようやくわかった。
Appleのロゴマーク。リンゴのヘタの部分とかじった跡が同じ形なんじゃないかと、数年前からひっかかっていた。
もし、同じ形・面積だとしたら、このロゴマークのデザイナーは、そのシンプルな仕掛けに緻密な計算を込めているんじゃないかと思っていた、アップル製品のごとく。
ヘタの部分をコピーして、かじった跡に重ね合わせてみた。
はまらなかった。
一目でわかっていたはずなのに、ばかなことをしてしまった。
2013.7.26 Kiyoshi Nishinomiya