2014
Mar 07
(Fri)

ニシノミヤストリート・鶴嶺


 新しいニシノミヤストリートを造ることになった。鶴嶺通り、正しくは矢畑萩園線という路線名、そこから派生する道。「ニシノミヤストリート・鶴嶺(つるみね)」と名付けた。
 この度は第一段階、10区画の造成。おととい、茅ケ崎市の開発審査課の森下氏、道路管理課の関根氏らと最終調整の話合いをもった。構想のスタートから30年。彼らはまだよちよち歩きだったくせに、それなりの口を挟む。弊社と近隣の土地所有者の方々の民間事業だが、しかたない、彼らと共に都市計画並みの環境を整えようと思う。
 茅ケ崎市による開発許可前。売主という立場からするとまだ契約に関することに触れることはできない。鶴嶺通りのティーズ・エステートの林氏が詳しいことを知っているので、ご興味がある方は是非そちらまで。

2014.3.07 Kiyoshi Nishinomiya

2014
Feb 18
(The)

2度目の大雪


 2月14日金曜日午後から降雪が激しくなり、翌日の朝には辺りの景色が一変した。
 私たちのニシノミヤ・ストリートもどこかのスキー場のロッジ群のように見えた。
 こんな大雪を知らないはずなのに、子供が出てくると、雪だるまを作る、かまくらを作る、ビニールシートをお尻に敷いて滑る。わずかな知識を手掛かりに、ここぞとばかりに雪と遊んでいた。
 大人は大人でスコップ両手で雪かきに大わらわ。人、車、自転車の通行の確保をどうしようか。
 冬季オリンピックのテレビ観戦もそこそこに、土曜日・日曜日、老若男女は庭先で汗だくだった。
 「オリンピック ソっチのけの雪に 筋肉痛」

2014.2.18 Kiyoshi Nishinomiya

2014
Feb 04
(The)

新しいニシノミヤ・ストリート


 人の顔は左右対称ではないと言われている。実際、自分の証明写真を真中から鏡映しにしてみると違った顔に見える。ほとんどの人がそのようだ。
 だが、オードリー・ヘップバーンはそうではなかったらしい。左右対称の顔立ち。だから、あの清楚感がよけいに引き立ったのだという。
 茅ケ崎市の鶴嶺通りに、今年、新しいニシノミヤ・ストリートを造る。
 狙いは、
 「just like Audrey、for 1000 Families」
 「まるでオードリーのように、1000の家族のために」
 1000もの区画が出現するわけではないが、多くの区画を予定。そして、オードリー・ヘップバーンのように清楚感漂うきれいな街並みを目指す。
 そう大上段かぶると、大体が失敗する。小説にしても映画にしてみてもテーマが壮大だと結末がつまらない。
 それでもこの度のニシノミヤ・ストリートは構想から30年。すでにシナリオは練りに練られている。

2014.2.04 Kiyoshi Nishinomiya

2014
Jan 17
(Fri)

畑の移動から


 畑の作物。種類によっては1月中に作付けをする。キャベツ、小松菜、セロリ、人参。
 寒い冬をしのぐと、ぐんと成長する力がつくんだそうだ。
 茅ケ崎の鶴嶺通り面した一枚の畑を移動したのは、そんなことによる。
 ふかふかの土を盛り足し、歩道に土がこぼれないように波型ビニールフェンスで仕切った。
 日々日々、新しい苗が増えてくる。春蘭満の頃には収穫期に入る。そして、もとの畑には、新しいニシノミヤ・ストリートが開ける。
 この冬、まずは畑の移動から。

2014.1.17 Kiyoshi Nishinomiya

2013
Nov 16
(Sat)

鶴嶺通りの細長い畑


 茅ケ崎・矢畑の鶴嶺通りに細長い畑がある。約5メートルほどの幅しかない。茅ケ崎市道に面するが故、過去2回の道路拡幅計画にひっかかりやせ細ってしまった。それでもこの畑の地主さんはとても大切にしている。
 この秋の度重なる台風でほくほくとした黒土が流出していまい、私たちはその補充を依頼された。
 再び流出しないような防護策をしつらえる。どこの土でもいいとは言えずしっかりと腐葉土まじりの良質な土を探す。
 予算はほとんどないから、知恵をださねばならない。

2013.11.16 Kiyoshi Nishinomiya