2014
Feb 18
(The)

2度目の大雪


 2月14日金曜日午後から降雪が激しくなり、翌日の朝には辺りの景色が一変した。
 私たちのニシノミヤ・ストリートもどこかのスキー場のロッジ群のように見えた。
 こんな大雪を知らないはずなのに、子供が出てくると、雪だるまを作る、かまくらを作る、ビニールシートをお尻に敷いて滑る。わずかな知識を手掛かりに、ここぞとばかりに雪と遊んでいた。
 大人は大人でスコップ両手で雪かきに大わらわ。人、車、自転車の通行の確保をどうしようか。
 冬季オリンピックのテレビ観戦もそこそこに、土曜日・日曜日、老若男女は庭先で汗だくだった。
 「オリンピック ソっチのけの雪に 筋肉痛」

2014.2.18 Kiyoshi Nishinomiya

2014
Feb 04
(The)

新しいニシノミヤ・ストリート


 人の顔は左右対称ではないと言われている。実際、自分の証明写真を真中から鏡映しにしてみると違った顔に見える。ほとんどの人がそのようだ。
 だが、オードリー・ヘップバーンはそうではなかったらしい。左右対称の顔立ち。だから、あの清楚感がよけいに引き立ったのだという。
 茅ケ崎市の鶴嶺通りに、今年、新しいニシノミヤ・ストリートを造る。
 狙いは、
 「just like Audrey、for 1000 Families」
 「まるでオードリーのように、1000の家族のために」
 1000もの区画が出現するわけではないが、多くの区画を予定。そして、オードリー・ヘップバーンのように清楚感漂うきれいな街並みを目指す。
 そう大上段かぶると、大体が失敗する。小説にしても映画にしてみてもテーマが壮大だと結末がつまらない。
 それでもこの度のニシノミヤ・ストリートは構想から30年。すでにシナリオは練りに練られている。

2014.2.04 Kiyoshi Nishinomiya

2014
Jan 17
(Fri)

畑の移動から


 畑の作物。種類によっては1月中に作付けをする。キャベツ、小松菜、セロリ、人参。
 寒い冬をしのぐと、ぐんと成長する力がつくんだそうだ。
 茅ケ崎の鶴嶺通り面した一枚の畑を移動したのは、そんなことによる。
 ふかふかの土を盛り足し、歩道に土がこぼれないように波型ビニールフェンスで仕切った。
 日々日々、新しい苗が増えてくる。春蘭満の頃には収穫期に入る。そして、もとの畑には、新しいニシノミヤ・ストリートが開ける。
 この冬、まずは畑の移動から。

2014.1.17 Kiyoshi Nishinomiya

2013
Nov 16
(Sat)

鶴嶺通りの細長い畑


 茅ケ崎・矢畑の鶴嶺通りに細長い畑がある。約5メートルほどの幅しかない。茅ケ崎市道に面するが故、過去2回の道路拡幅計画にひっかかりやせ細ってしまった。それでもこの畑の地主さんはとても大切にしている。
 この秋の度重なる台風でほくほくとした黒土が流出していまい、私たちはその補充を依頼された。
 再び流出しないような防護策をしつらえる。どこの土でもいいとは言えずしっかりと腐葉土まじりの良質な土を探す。
 予算はほとんどないから、知恵をださねばならない。

2013.11.16 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Jun 30
(Sat)

この頃のニシノミヤストリート


 この頃の矢畑のニシノミヤストリート、家々が建ち並んできた。
 青柳さん、田村さん、島本さん、國嶋さん、西川さん、木下さん、加藤さん、大木さん、金田一さん、横山さん。
 弊社得意とするニューイングランド様式の家々。東レラップサイディングの外壁がなんともアメリカン。茅ケ崎市条例に基づく開発道路だが、コネチカット州とかロードアイランド州だとかそういったところにある街並みを目指したい。

2012.6.30 Kiyoshi Nishinomiya