2019
Jul 24
(Web)

スカウトされた。


この頃スカウトされた。

この7月7日に行われた「茅ヶ崎市民水泳大会」
NAS茅ケ崎スポーツクラブのスイミングチームの結果は、4×50mメドレーリレー・シニアの部で、女子は優勝、男子は2位という結果。
ならばと男子はメンバーを補強して来年は優勝を目指すことになったそうではあるが。
さて、私、自由気ままに泳いでいたところ、強化選手にスカウトされたのです。

で。
この1週間、もっと注目を浴びようと余計なトレーニングしていたら、おっ?左肩に痛みがでるじゃありませんか。
会社から歩3分のところにある「十間坂接骨院」に行ってみたらば驚いた。スポーツ選手並みの「肩腱板損傷」という診断なのです。
「スカウト」「強化選手」「肩腱板損傷」
ほとんど一流アスリートを気取れる言葉が飛び交い。
毎週 日曜日は恒例の「強化練習」だが、今度の日曜日。泳がず競泳パンツの上に有名スイミングブランド「SPEEDO」のTシャツ。袖下から「インドメタシン」貼り薬をちらつかせ。
で。
腕組みして足先に水しぶきを浴びながらプールサイドに立つ。
この姿。
なのでなので、「肩腱板損傷」のアピールの仕方次第で、こいつはきっとサマになるに違いありませんよ。

2019.7.24 Kiyoshi Nishinomiya

2019
Jun 13
(Thu)

そういえば、白根全さん。



そういえば、白根全(しらねぜん)さん。
もう、30年も前のこと。一緒に仕事をしたことがあった。
私、「西ノ宮家」を家出し、大学の先輩を頼って番組制作プロダクションに入り、やがて独立。そのあたりで、白根さんと一緒に仕事をしたことがあった。
テレビ東京「YAMAHA ON&OFF」。バイクとヨットの15分の情報番組。なんとかというバイク評論家さんが「インカ・ラリー」に出場するから番組で取り上げてくれないだろうか、という提案。南米ペルーで開かれる約一週間のオフロード・バイクによるラリーに命懸けで挑戦するから是非にドキュメンタリー化してほしい、という提案。
面白そうだが、予算は一話150万円。日本から取材スタッフやら撮影クルー隊を送り込んでロケ。20倍の3000万円コースの番組化。そんなの当然できません。
でも、「インカ」という単語の響きはロマンがプンプンで。なんとか番組化しようと。
そこで探し当てたのが、南米地域を得意とするフォト・ジャーナリストの白根さん。アルゼンチンのブエノスアイレスにご滞在。日本からホームビデオカメラとテープを一式送り、
「すみませーん。一週間、バイク評論家さんの姿を撮っていただけませんでしょうか。予算はなく、お手元に届いたビデオカメラがギャラがわりで」
と、国際電話。
事後承諾。
一か月後に送られてきた一週間の映像を15分に縮め、私、勝手なナレーションを書きON AIR。「インカ・ラリーとはなんぞや」「挑戦した日本人のバイク評論家さんはかくかくしかじかで」。そんなの全部嘘っぱち。ON AIR後にスポンサーのYAMAHAから大目玉食い。
白根さんからしていい加減だった。日本のバイク評論家さんではなく、韓国から出場したプロライダーをずーっと追いかけ。
私も白根さんも日本のバイク評論家さんとは一面識もなかったわけで。

白根さんの消息を辿ると、今や世界に二人しかいない「カーニバル評論家」とかで。
まだまだご健全そのもの。

 

 

2019.6.13 Kiyoshi Nishinomiya

2019
Jun 12
(Web)

現場事務所のバラ



現場事務所。
茅ヶ崎市矢畑の宅地開発は先代からまたがって約30年間続いた。
工事関係者の詰所として設置されたトタン葺の小屋は、今ではうちの社員の喫煙所。とりわけ西山君のリビングになっている。
だから私はあえて近づかない。
その西山君から昨日の朝、写メが送られてきた。
「すごいです。バラが満開です」
数年前、片瀬のモデルハウス、イングリッシュガーデン付のハーフティンバー様式を気取った自慢のモデルハウス、そこから西山君がこっそり一枝、挿し木にして移植していたバラだと言う。
片瀬のモデルハウスは今や写真スタジオに貸してしまったが、英米建築様式を追及していた50歳代が懐かしい。

2019.6.12 Kiyoshi Nishinomiya

2019
Feb 22
(Fri)

「テロリストのパラソル」



もう20年以上も前のこと。書店に入り並べられた数多くの中から一冊の本を手に取った。「テロリストのパラソル」。江戸川乱歩賞受賞作という帯よりもそのタイトルに魅かれた。
日本のハードボイルド小説に初めて触れその晩一気読みしたことを覚えている。
「本」との出会いは偶然見かけた好みの女性に思い切って声をかけることによく似ている。
時間をかけて付き合ってよいのか、悪いのか。
ネットで本を購入。書店に足を運ばなくなった昨今。素敵な女性に巡り合えなくなったのは決して歳のせいではあるまい。

2019.2.22 Kiyoshi Nishinomiya

2019
Feb 22
(Fri)

ポールリードスミス SE カスタム Ziricote 2019


ポールリードスミス SE カスタム Ziricote 2019。2本目はこれ、と決めているのだが、7万9600円。4月発売予定。10万円もしないエレキギター欲しさに三日三晩30回もカミさんに頭を下げる自分の姿を思うと、情けない。

2019.2.22 Kiyoshi Nishinomiya