2018
Oct 24
(Web)

続「小川對山」先生。


これは「小川對山」先生の奥様「小川美登里」先生。居合抜きのような気迫がすごい。

2018.10.24 Kiyoshi Nishinomiya

2018
Oct 24
(Web)

「小川對山」先生。


よくは知らなかったが、ようやく分かった。小川一雄さんは「小川對山」という名を持つ日本書道界の重鎮だった。
小川一雄さんとは先代の頃よりかれこれ30年の付き合いになる。弊社が茅ヶ崎市・矢畑で展開する宅地開発「ニシノミヤ・ストリート」に小川家の先祖伝来の田畑がある。宅地開発業者とそのエリア内の地権者、そういう関係だったので、正体は謎のままだったが、昨夜、小川一雄さんからラインで写真が届いた。
「イタリアにいます。家内と6人の日本の書道家を連れて、宮殿前の広場で筆に墨をつけました」
大変短いコメントがついていた。短すぎて意味半分だったが、写真でようやく小川一雄さんのバックグラウンドが読めた。

2018.10.24 Kiyoshi Nishinomiya

2018
Aug 22
(Web)

三度、石坂さんと。


三度、石坂さんと八王子クラシック・パレードに出かけることになった。参加車両は1934年式フォード・ピックアップ。11月18日・日曜日。石坂さんも待ち遠しいらしい。
11月18日。そういうば、この日は西浜中学の同級生だった大久保充孝の誕生日だ。テレビ・ディレクター。中でもドキュメンタリー作りには長けていた。珠玉の一作に「ウズベキスタンから」を思い出す。
大久保充孝。10年前に他界していた。50歳そこそこ。癌と闘っていたとは、先日の同窓会で初めて知った。
私、61歳。石坂さん、77歳。まだ三度。10度も20度も続けたいと思う。

2018.8.22 Kiyoshi Nishinomiya

2017
Apr 26
(Web)

矢畑ハウスは2棟4所帯


矢畑ハウス、弊社所有の賃貸物件は2棟4所帯。ただいま足場を設置した。もうすでに構想は一年前からあったのだが、いやいやなかなかどうして、自社のものとなると後へあとへと竣工はずれていく。それでも9月の完成を目指す。

2017.4.26 Kiyoshi Nishinomiya

2014
Sep 06
(Sat)

今村邦雄さんからメール


 今村邦雄さんからメールが来た。この夏にオレゴン州ポートランド、幌馬車隊の終着点に行ってきたという。
 もう70歳は過ぎただろうか。私にしては高齢の部類の友人だ。
 現役時代は不動産業に従事していた。2級建築士の資格を持っているが「地上げ屋」だった。
 バブル期をそうやって過ごした今村邦雄さんは、もちろん「酒池肉林」をも経験し皮下脂肪を豊かに蓄えていた。
 7-8年ほど前、弊社所有の土地を 「おい、売らんか」と交渉に来られた。それが縁だった。
 今村邦雄さんは「地上げ屋」を2年ほど前に引退して、Dana Fuller Rossの長編小説シリーズ「Wagons  West」の翻訳に取りかかった。1200ページ。定期的に連蓮と作業を終えた日本語版が送られてくる。この度のオレゴン州行きはここに由来する。
 「地上げ屋」から翻訳業へ。この唐突さは見事だった。
 角度の鋭いターンは今更始まったことではないらしく、テレサテンの墓参りに行ったり、100台の車をタクシー会社に売ったり、芥川賞作家・庄野潤三の娘さんを奥さんにもらったり。やはり突飛な言動で人生を謳歌している。
 私も人生、この路線で行けたら幸せだ。
 翻訳業へ。それはさぞかし庄野潤三というコネクションで講談社や早川書房から依頼を受けての転身、と思いきや。
 いつぞやのメールには、
 「なお、出版元の翻訳権は未取得ですのでお含みください」とあった。
 単なる個人的な気持ちの高ぶりだけで始めた作業。
 つくづく鋭角な人生である。

2014.9.06 Kiyoshi Nishinomiya