2012
Apr 02
(Mon)

YUMAさんから


 YUMAさんからラングラーのウェスタンシャツを頂戴した。
 以前から目をつけていたシャツ。PBRというシャツ。ロデオ競技の中でも最も勇気がいるとされている牛のライディングをモチーフとしたウエスタンシャツ。
 細井ちゃんもお揃いのものをもらった。はたして細井ちゃんはPBRの意味を理解しているんだろうか。
 それにしても建築主様からこういう品をいただくとは大変に恐縮してしまう。こちらから差し上げなければならないのに。
 さては建築費が思いのほか安かったんじゃないだろうか。

2012.4.02 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Mar 31
(Sat)

気になる記事


 
 82歳になる母親は毎日新聞が好きだ。もう半世紀以上は見ている。最近気になる記事が出ていたと言っていた。
 去年の東日本大震災後の日本について、ジュネーブ大学日本学科長ピエール・スイリ教授の言葉。
 「あの天災は世直しの契機でもあったのに、一年たっても反応が弱いじゃありませんか」
 母親なりに付け加えた。
「昔だったら、一揆がおこったって不思議じゃないねぇ」
 ものの本によると江戸時代、60年周期で武士、町人、農民が数百万人規模で伊勢神宮目指しお蔭参りをした、とある。「ええじゃないか、ええじゃないか」
 混乱した世の中を揺り動かそうとするダイナミズム。
 ピエール・スイリ教授はこういう躍動感が今の日本には乏しいんじゃありのせんの、と提言する。
 なるほどねぇ、海外の日本研究者はこう見るんですかい。

2012.3.31 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Mar 30
(Fri)

ラングラー13MWZ


  リーバイス501、Lee101、そしてラングラーの定番ジーンズが13MWZ。なんでもアメリカロデオ協会唯一公認のカウボーイ御用達品だとか。
 ヘビーオンスのデニム生地。撚れないための工夫された織り方。シャツが背中から出にくいハイウェストの股上。馬に跨っても内股を痛めないようにステッチ部分は外側に。馬を痛めないように突起がないリベット。頑丈なベルトを通し易い幅広のループ。
 そんなところが公認たるゆえんらしい。
 私、欲しいのです。
 このごろスクワット効果がはなはだしく大腿筋がむっちり。今履いているブーツカットではきつい。また通販のMAVAZIさんに頼もうと思う。
 でも。
 まだ履いているユニクロのヒートテックももひき。これを脱いでから再考したい。ユキヤナギが散り、桜が咲き、モクレンが咲くまでは肌身離せない寒い日が続く今年。薄着はゴールデンウィーク明けに延びそう。
 

2012.3.30 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Mar 24
(Sat)

ラングラー・ジョージ・ストレイト



 アメリカではおなじみのカントリー歌手ジョージ・ストレイト。その名をつけたジーンズがUSAラングラーから出ている。USAラングラー定番の936Slim Fitの太ももあたりをちょっとルーズにしたシルエット。もちろんジョージ・ストレイトだからブーツカットではなくストレート。
 ストーンウォッシュのユーズド感がいい。これがカントリー歌手たるゆえんのところ。土臭く、それでいて草原の爽快さが感じられるところがいい。
 私、欲しいのです。
 ところが私この頃筋トレに励み太ももがマッスル傾向。USAラングラーの定番中の定番13MWZという太目のをはかなきゃいけないんだろうかと思う今日この頃。
 ジョージ・ストレイトじゃきつかろう。
 せっかく身についた筋トレの習慣をやめるか、ジョージ・ストレイトをはくか、ふたつにひとつ。

2012.3.24 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Mar 22
(Thu)

1961年式のフォード・トラック


 
  1961年式のフォード・トラック。それが私の愛車だと思っていた。ところが1964年式だった。前の持ち主が1961年式に間違いないと言っていたから疑うこともなかった。
 だからナンバープレートも1961と付けて走っているが、ご愛嬌のうち。風格・乗り心地ともまるでウエスタンカントリーのウィリー・ネルソン。
 1964年式のフォード・トラックが日本に何台あるか、ふと思った。検索エンジンで調べたが出てこない。旧車ファンクラブに詳しい友達に聞いてみたが、そんなクラブはないという。
 このまま乗り続けれられたら、さぞかしいい自慢話になる。
 ただ。
 シェルビー・コブラ。まるでエルビスプレスリー。これに心傾く日のことを考えたら、今から複雑な気持ちになる。

2012.3.22 Kiyoshi Nishinomiya