
二世代に渡る住宅を建築中の井田さん。骨格をなすフレーミング工事がとっととっとと進んでいる。そのさなか、大型台風が接近中。今朝から強風が時折吹く。
地震にはアレルギーを感じていた親世代だったが、台風にはあまり関心がないようだ。飛ばないものと信じていらっしゃる様子。
もちろん完成してしまえば飛ばないが、建築中の現場は危ない。防護ネットがめくれる、コンパネ板が舞う、角材が上から落ちる、などなど。
予防策は、怪しきものは除外しておくしかない。防護ネットはあらかじめ束ねる、コンパネ板は結束する、角材はおろしておく。これがいちばんいい。
台風一過。その後は秋も一段と深まる。
2012.9.29 Kiyoshi Nishinomiya





