2012
Oct 31
(Web)

東レのラップサイディング


 弊社は好んで東レのラップサイディングを使う。細長い横板を一枚一枚重ね合わせて貼る。手間がかかるが凹凸の陰影がとてもいい。日本では「南京下見板を貼る」という。斜め上から降ってくる雨に大変有効な工法だ。
 国内外の各メーカー、それぞれの特徴のある仕様のものを出しているが、私、東レのものが一番好きだ。色合いといい、陰影の具合といい。
 そんなことを言い続けていたら、東レの宣伝・広報部に声が届き、来年のカタログに弊社施工例を掲載してくれることになったらしい。茅ケ崎市・矢畑の加藤大(かとうだい)さんのお宅。先日、現場写真も撮りにいったという。マットなブラックのラップサイディング。なかなかおしゃれな仕上がりだ。 
 東レの弊社担当は岩佐氏。いつだったか、「こんど50色ぐらいのバリエーションになりますよ、うちのラップサイディングは」と豪語していたが、まだならず。というよりは計画倒れになっているんじゃないかなあ。
 50色とは望まないまでも、せめて黄色のラインナップの幅の拡大を。今日10月31日はハロウィン。ハロウィン・イエロー。オレンジがかった黄色。こんなラインナップを加えてくださいましな。

2012.10.31 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Oct 30
(The)

バラの苗木の植えつけ


 茅ケ崎南湖モデルハウスにバラの苗木を植えつけた。11本の苗木。ピエール・ドゥ・ロンサールというバラ。来年の開花はあきらめた方が良さそうだ。つるバラ。樹高は4mほどになるという。鉄筋のアーチ、建物の外壁に這わせモデルハウスをすっぽりと包む計画。再来年の5月にはそこそこの花が期待できるか。
 ひとつの苗につき50㎝四方深さ60㎝の穴を掘った。11個掘るにはたいそう骨だった。元肥えには牛糞スコップ2杯。掘った土に骨粉入り油粕をまぜて埋め戻した。11個すべてが無事に育ってくれれば。ところが日当たりのあまりよくないところにも植えた。ちょっと心配。56歳からの趣味の園芸。このモデルハウスにはもう数本植えてみたい。

2012.10.30 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Oct 29
(Mon)

ダルトン・セール


 ダルトン製品を中心としたクリアランス・セール。昨日とおとといの2日間実施したんですが、思いのほかたくさんの方がいらっしゃいました。びっくりしました。昨日はパラパラと雨も降りだした中だったんですが、それでも来場者は途切れることがなく。
 初日の土曜日は大変いい天気。当然のクリアランス・セール日和。この日は当然といえば当然。しかし、昨日の日曜日の人出には戸惑ってしまいました。土曜日にバラの苗木の植え込みの作業で二日目の体力をとっておくことができず。どうせ雨だからと、さぼり心は実際あったわけで。 
 いやはや、ありがたい限りでございました。

2012.10.29 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Oct 27
(Sat)

中村さんの玄関ドアから秋


 中村さんの玄関ドアのハンドルを調整しにうかがった。赤いドアから外を覗けば、柔らかい日差し、茶色くなった庭木の葉が見えた。玄関ドアのわずなか隙間からでも秋の景色が見えた。
 春夏秋冬。どの季節をとっても季節の変わり目が一番情緒がある。日本ならではの風情なんだろうか。
 今日明日は茅ケ崎南湖、片瀬山モデルハウスの両方でダルトンセールの日。ご来店の皆様と初秋を楽しんでみよう。

2012.10.27 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Oct 26
(Fri)

モデルハウスにつるバラ


 モデルハウスに植えるつるバラが届いた。ピエール・ドゥ・ロンサール、14本。かねてからの計画、これを茅ケ崎南湖と片瀬山のモデルハウスに植える。2年後にはバラの花が家屋をすっぽり包んでいるイメージを描く。
 ピエール・ドゥ・ロンサール。世界で一番人気のあるバラ。クリームの花弁が中央にいくにしたがってピンク色に濃くなるという大変にロマンチックなバラだ。一季咲き。樹高は4mほどになるという。
 明日はまず茅ケ崎南湖モデルハウスに植え付け。ダルトンセールの最中の作業。直径50㎝、深さ60㎝の穴を10個所掘るのが大半の仕事。牛糞、骨粉入りの油かすはすでに調達済み。
 昨日のニュース。80歳になる石原慎太郎さんは都知事をやめてかねてからの計画、新党を旗揚げするという。56歳の私、ドキッとする話だったが、まずピエール・ドゥ・ロンサールを植えてから考えよう。 

2012.10.26 Kiyoshi Nishinomiya