
この頃の矢畑のニシノミヤストリート、家々が建ち並んできた。
青柳さん、田村さん、島本さん、國嶋さん、西川さん、木下さん、加藤さん、大木さん、金田一さん、横山さん。
弊社得意とするニューイングランド様式の家々。東レラップサイディングの外壁がなんともアメリカン。茅ケ崎市条例に基づく開発道路だが、コネチカット州とかロードアイランド州だとかそういったところにある街並みを目指したい。
2012.6.30 Kiyoshi Nishinomiya
2012
Jun 30
(Sat)

この頃の矢畑のニシノミヤストリート、家々が建ち並んできた。
青柳さん、田村さん、島本さん、國嶋さん、西川さん、木下さん、加藤さん、大木さん、金田一さん、横山さん。
弊社得意とするニューイングランド様式の家々。東レラップサイディングの外壁がなんともアメリカン。茅ケ崎市条例に基づく開発道路だが、コネチカット州とかロードアイランド州だとかそういったところにある街並みを目指したい。
2012.6.30 Kiyoshi Nishinomiya
2012
Jun 29
(Fri)

工事現場で地を這うピンク色の水糸。注意をひくための派手な色。それでもひっかけて切ってしまう。また結んで使うが、年々老眼が進むと厄介になる。そのまま放置するわけにもいかず、端と端をさがす。
そうすると必ず頭をよぎる歌。もう35年も前の歌の台詞。「一度途切れた愛の絆は、つないでもつないでも結べはしない。訳も知らず別れる恋人よ、それはきっと男のせいさ」
歌い終わる頃にはだいたい結び直せるが、焦りながら懐かしむ妙なひとときだ。
2012.6.29 Kiyoshi Nishinomiya
2012
Jun 28
(Thu)

TOKOさんのSUP(スタンドアップパドルボード)専門誌は7月末の創刊だった。6月末は間違い。しかも雑誌名も「PADDLE!」だった。出版社は間違いなかった。マリン企画から。
私、しばらくカウボーイを気取り馬を自宅で飼うことができるかと模索していたが、どうやら難しいことがわかった。湘南茅ケ崎で北海道帯広のような生活を求めた基本計画に誤りがあった。湘南茅ケ崎ではやはり海に依存する生活を送らなければモッタイナイ。55歳からの突破口をこっちに移行しようかと思う。
2012.6.28 Kiyoshi Nishinomiya
2012
Jun 27
(Web)

工事現場では似つかわしくないピンクの糸だが、これが大活躍する。水平を出す。垂直をだす。直角をきめる。そもそもと工事現場は殺風景。華がない。そうした中でピンク色の糸は浮いている。建築用語で「水糸(みずいと)」という。水平な水面に張って使ったからそう呼ばれてている。江戸時代、もしくは安土桃山時代以前からかもしれない。
浮いている色だから注目する。地味だと目立たず、うっかり横切ってしまう。
2012.6.27 Kiyoshi Nishinomiya
2012
Jun 26
(The)
![toko[1]](http://www.nsnmy.co.jp/wp-content/uploads/2012/03/toko1-500x334.jpg)
TOKO(トコ)さんは雑誌のフリーライター。何年か前私を取材に来た。
雑誌社から「トコさんというライターがそちらに行きますよ、よろしく」と言われ時には、思わず「としこ」という略称の女性だと期待した。実際、私、大学時代にご縁があった女性もそう呼ばれていた。会ってみればTOKOさんは昭和半ば生まれの男だった。
そのTOKOさんからmailがきた。
かつて、エールフランスの毛むくじゃらのごっつい男のパイロットにナンパされた話だった。僕、そっちの趣味はありません、きわめてノーマルですから、と断ったそうだが、それでもしつこい。間を置いてまたささやいてくる。ところがTOKOさんそのうちに、拒んでいる僕がいけないと錯覚しかかったそうだ。リズムだという。波のように間隔を置きささやくリズム。このリズムに日常を忘れかけたという。
ははぁ、極意はリズムにあったわけですかい。もっと早く知っておけば取りこぼしも少なかったと、私、心当たりがあった。
TOKOさんのMailの主題はSUP(スタンドアップパドルボード)の専門誌「SUPMAG」創刊のお知らせであった。TOKOさんが企画しマリン企画から発売する。今月末には書店に並ぶとのこと。
2012.6.26 Kiyoshi Nishinomiya
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