
加藤大さんの新築工事が始まった。まず、地盤補強を行う。
敷地内、鋼管でできた杭を25本打ち込んだ。一本の鋼管杭、直径114.3㎜、長さ3.5m。総延長87.5mによる地盤補強。補強の終わった終わった敷地には25個所の穴ができた。
まるでもぐらの穴。間隔といい、土めくれの具合といい、よく似ている。家を支える支柱が埋まっているとは見えない。もぐらが土を掘りに掘って地中ではさぞかし空洞の通路ができているんじゃないかと錯覚さえする。
今度、加藤ご夫妻にあったらけっしてそうではないことを念押ししておこう。
2012.3.07 Kiyoshi Nishinomiya





