
加藤大さんの新築工事、もぐらの穴のような地盤補強を経て、「根切り」という作業に入った。
「根切り」とは、樹木の地中に張った根を切るという意味。おそらく江戸時代からの建築用語だと思われる。
昔々、家を建てる場所には林などが形成されていた。木を伐採し開墾するところからが新築工事。
今では地中に伸びた根はない。名前だけが残った。
2012.3.10 Kiyoshi Nishinomiya
2012
Mar 10
(Sat)

加藤大さんの新築工事、もぐらの穴のような地盤補強を経て、「根切り」という作業に入った。
「根切り」とは、樹木の地中に張った根を切るという意味。おそらく江戸時代からの建築用語だと思われる。
昔々、家を建てる場所には林などが形成されていた。木を伐採し開墾するところからが新築工事。
今では地中に伸びた根はない。名前だけが残った。
2012.3.10 Kiyoshi Nishinomiya
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