![64fpic[1]](http://www.nsnmy.co.jp/wp-content/uploads/2012/11/64fpic1.jpg)
そして、天才エンジニアの落合氏に電話をした。
「フォード・トラックが故障しました。サードにレバーが入ったまま。バックはできず、モデルハウスの塀に前面をくっつけたまま動けません。クラッチはすり減りました。なにとぞ、早急に修理を」
電話の向こうからは、相変わらず前歯がなく、ふぁふぁと息が漏れる落合氏の言葉。
「わかりまひた。おまかへください。なんとかひまひょう」
時間を見つけて、出張修理に来てくれることになった。
私のフォード・トラックは駐車場に置くとかなりのじゃまものだ。弊社スタッフの車だって出入りに苦慮する。
あれから48時間がたったが、落合氏からはなんの音沙汰もない。
2012.11.20 Kiyoshi Nishinomiya





