
一ヵ月ほど前に植えたバラの苗。しっかりと根付いたようで葉をつけ始めた。
それを見た弊社女性社員の田辺が、
「こんなに、まあ、葉が茂って。ずいぶんと成長が早いんですねえ。この調子じゃあ、お正月にも花が見れるじゃありませんか」」と言う。
どうしようか迷ったが、しかたなく説明した。「12月になると霜にあい葉はいったん枯れて、春に新芽がふくんだよ」よと。
もともとお正月にバラは似あわない。スイセンとか梅とか福寿草とかじゃないかねえ。
春に新芽が出たとしても、それでもまだ花は咲かず。枝が伸びるだけ。花は翌年その枝につける。再来年の5月です、開花が見られるのは。
ピエール・ドゥ・ロンサール。それはそれは綺麗なバラである。茅ケ崎モデルハウスの周囲にぐるりと11本。満開の時は見事でしょうなあ。
2012.11.27 Kiyoshi Nishinomiya





