
ガス配管の素材に比べ、水道配管の進化・変化の速度は緩やか。というよりはほとんど変わり映えしない。管の中を通るは水、H2O。シンプル元素。ガスほど複雑じゃないもんだから早い時期から耐震、耐熱、腐食に対しては安全性が確立されていた。そればかりじゃなく、私、水道事業の歴史の長さにもよるんじゃないかと思っている。その草創期は古代ローマ時代にさかのぼると言われている。
塩ビ管。径の大小はあれど、ほぼ100%。この素材。後は塩ビ管同士をつなげる接着剤。免許・許可関係を考えなければ誰でも加工・施工できそうだ。
こう書くと田口設備さんが怒りそうなので、何か弁護を考えたいところだが、んー、とっさに出てこない。後日考えよう。
2012.10.18 Kiyoshi Nishinomiya





