
弊社は好んで東レのラップサイディングを使う。細長い横板を一枚一枚重ね合わせて貼る。手間がかかるが凹凸の陰影がとてもいい。日本では「南京下見板を貼る」という。斜め上から降ってくる雨に大変有効な工法だ。
国内外の各メーカー、それぞれの特徴のある仕様のものを出しているが、私、東レのものが一番好きだ。色合いといい、陰影の具合といい。
そんなことを言い続けていたら、東レの宣伝・広報部に声が届き、来年のカタログに弊社施工例を掲載してくれることになったらしい。茅ケ崎市・矢畑の加藤大(かとうだい)さんのお宅。先日、現場写真も撮りにいったという。マットなブラックのラップサイディング。なかなかおしゃれな仕上がりだ。
東レの弊社担当は岩佐氏。いつだったか、「こんど50色ぐらいのバリエーションになりますよ、うちのラップサイディングは」と豪語していたが、まだならず。というよりは計画倒れになっているんじゃないかなあ。
50色とは望まないまでも、せめて黄色のラインナップの幅の拡大を。今日10月31日はハロウィン。ハロウィン・イエロー。オレンジがかった黄色。こんなラインナップを加えてくださいましな。
2012.10.31 Kiyoshi Nishinomiya





