2012
Mar 03
(Sat)

太田誠さんのウッドデッキ


 太田誠さんの家のウッドデッキが形になってきた。
 ステップ階段を備え、駐車スペースを整えればほぼ終了。去年の12月に引っ越してきてからようやく完成した。太田誠・桃子ご夫妻も大変にご満悦の様子。ウッドデッキにはふたつおそろいのデッキチェアがお似合い。
 3月上旬にかけるCDはハワイアンかカントリーか。私だったら、ウィリー・ネルソンで心をなごませたいところだ。

2012.3.03 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Mar 02
(Fri)

森の間伐


 「私の交換条件は、森の間伐のボランティア」と、今村邦雄さんは茅ケ崎駅ラスカ「かっ飛び」で2合の徳利の3本目を空けた。
 68歳。この6月にKT Store Managementの取締役を退くはずだったが、もうちょっと、もうちょっと周囲から引きとめられ、ならば二足の草鞋をはかせろとせがんだらしい。それが森の間伐のボランティア。
 「神奈川のあちこちの森は間伐されないから荒れている、このままじゃいけない」としみじみ語る一方で、
 「でも、きれい事ごとだけじゃおもしろかないね。大量の間伐材をもって帰って割って薪にして、売る。ひと束500円。それで私は紀伊国屋文左衛門になる」
 お宝の薪の置場に500坪の土地を確保したい。酔った勢い。そうなりゃ全国へ運ぶ帆かけ船も必要だぞ、とおっしゃる。
 夢は止められなかった。

2012.3.02 Kiyoshi Nishinomiya

2012
Mar 01
(Thu)

雪化粧


 建物に雪が積もるといつもとは違った表情になり、それもまた楽しい。昨日、雪が降った。
 「雪が降ったら私たちが施工した家々の写真を撮りましょうね」と細井ちゃんと約束していたのだが、雪道用のタイヤの準備を怠っていたのであっさりあきらめてしまった。
 それでも細井ちゃんは葉山町のYUMAの弾き屋の写真を撮ってきた。
 「私、スタッドレスタイヤでもないし、チェーンもないし、行かれませんよ」と、朝、同じ意見だったが、どうやって行ってきたんだろうか。
 バスで行ってきたんだろうか。
 細井ちゃん40歳。私55歳。このハンディキャップ。充分な言い訳に使いたい。

2012.3.01 Kiyoshi Nishinomiya